今年やることリストに「ブログ更新」を。

ロウバイもすでに終わりかけ…

なんと!2017年になって初めてのブログ更新です。

大変遅まきながら、
本年も、Lino works & ナカガミミワをどうぞよろしくお願いします。

まだまだ寒いけれど、ほんのりと春を感じられる今日このごろです。

2016〜2017年の年末年始、
私は、修士論文の提出を年明けに控え、正月返上で執筆に取り組んでいました。

4年も院に在籍していたのに、執筆する気配の一切なかった私でしたが、
周りの方々の厳しくも温かいサポートのおかげで、
なんとかかんとか無事に提出をし、先日、口頭審査会も終えることができました。

近くで、遠くで、支えてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

今までの人生において、
こんなに人に助けてもらえるのは初めてじゃないかって思ったくらい、
わたし本当にシアワセでした(><)

書き上がった論文、じゃーん!

差し替えをした最終文字数は、41,576文字でした。

長いのか??たぶん、長いのよね。
(私、大学は海外だったので、日本語で論文書いたのは初めて。)

今回、本当に書きたいテーマで書けたか、というと、そうではなく、
その点では、じぶんの至らなさが情けないのだけれども・・・

提出し終えた今は、正直なところ、
達成感ではなく、開放感!しかない(笑)

実を言うと、
論文の内容については、今はもう、あまり考えたくはないのです。
この2〜3ヶ月、ずーっと考えていたから、内心ちょっと飽きている。

十分に熟考した、研究し尽くした、という意味ではなくって…

考えて、調べて、考えて、言葉を探して、文章を組み立てて、、
という一連の流れが、あまりにも大変で、
考えているうちに、
そもそもその事柄に、おぼろげに感じていたフレッシュさやオモシロさを、
見失ってしまうじぶんがいる、そんな感覚がありました。

じぶんにとって、タイムリーでなくなっている事柄を、
なんとか言葉という形にするまで考え尽くさなきゃいけない…
私にとって、論文執筆は結構ツラい作業でした。

どちらかというと、私は、研究よりも実践側の人間。
論文書く研究者って大変なんだなーー。
ほんの少しだけ、その忍耐を体験させていただいた気がします。

研究者と実践者。
どちらがエラいとか、上だとか下だとか、そういうふうには考えませんが、
互いに、みている世界が違うというか、
異なる言語を持っているな、と思うことはよくあります。

私は実践寄りの役割を担うことの多い立場なので、
つい、やりっぱなしで、
言葉で説明したりまとめたり、という工程を怠ることが多々あったので、
「研究論文」なるものに取り組んで、
論文の「ことば」を使えるようになりたいな、と、
ちょっとした好奇心で大学院に入った気がします。

まー、甘かったね(笑)

そもそも、私が書きたかったのは「論文」じゃなかったんだな、と、
取り組んでみて、やっと納得できた感じがあります。
いい経験になりました。

・・・と、前置き長くなりましたが。

長らく抱えていた論文執筆の宿題を終えたところで、
このブログを書くことを、今年のやることリストの上位に置きたいと思います。

上手にまとめて書くというよりも、
その時々、じぶんにとってフレッシュなことを、
フレッシュなうちに、じぶんのことばで、伝えていく、
まずは、その習慣をしっかりと付けようかと。
(昨年までは、主催事業の報告ブログくらいしか書けていなかったから…)

仕事と関係ないじゃない?みたいな、
どうでもいい内容も多くなりそうだけれど、
まぁ、フリーランスだしね、
ONもOFFも、すべてはつながっているような日々ですから。

よかったら、ときどき読みに訪ねていただけると嬉しいですー!

来年度の企画の予定も、3月中旬〜下旬頃にはupします!
田んぼでのあれこれ、考え中ですよ。