写真でみる!(1)田んぼの楽校のらのら2018(6月草取り〜9月)

本日、すでに2019年、立春を迎えております。
暦の変わり目おめでとうございます。

instagramやFacebookページではちょこちょこ報告していましたが、長らくブログを放置していまして、、訪問してくださっていたみなさま、申し訳なかったです。

新年度の事業に向かう前に、今年度の「田んぼの楽校のらのら2018」と「さとやまスケッチワークショップ2018」のまとめをしておきたいなぁ…と、今更感満載ながらブログに向かったところです。(立春までになんとか!と思ってたけど、もうすぐ終わっちゃうーー!)

写真での簡単なまとめですけれど、(特にご一緒してくださったみなさまには)懐かしくこの半年を思い出していただけると嬉しいです〜。

畔道を彩るネジバナ。大好き。

できるだけ昔ながらの手しごとで、無農薬無施肥でお米を育てる「田んぼの楽校のらのら2018」
6月9日(土)田植えの様子はこちらから。。

田植えを無事に終え、苗が根付いた後、6月中旬から7月末までは「草取り」シーズン。

のらのら田んぼでは除草剤を使わないので、草取り作業はマスト。
暑いなかでの草取りは重労働。
今年は暑すぎて、、来年からは作業時間を見直したほうがいいかも。

ベテランのらのらメンバーは草取りも手慣れたもの。
この日は、田んぼ初めてメンバーも助っ人に来てくれました。
草取り後の濁った水面は、日光を遮る効果あり(雑草を抑えます)。
草取りシーズンの無農薬田んぼは、いきものいっぱい!

そして、7月。
2018年7月4日から7日にかけて、西日本地域を豪雨がおそいました。
のらのら田んぼは無事でしたが、
この地域でも、川が氾濫したり、地崩れがあったり。
自然の威力に人は逆らえませんね。

西日本豪雨後も、2018年夏は2回も台風直撃しまして、
豪雨後の水不足と同時に、日照不足もあって、稲の生育に後々まで影響しました。

高台にある田んぼからは、豪雨の爪痕がたくさん見られました。
7月末。電気柵を設置。豪雨&台風の影響か、特に今年はイノシシ多い!
8月29日、出穂しました。豪雨&台風による日照不足か、例年より4日遅れての出穂。
葉っぱはまだ青いけれど、だいぶ穂が出そろいました。
ヒガンバナの咲くころには、こんな感じ。
豪雨と台風で、ひどく荒れた竹林。ここから、稲を干すのに使う竹を切り出します。

・・・「その2」に続きます。