写真でみる!(2)田んぼの楽校のらのら2018(10月稲刈り〜12月)

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2018年10月20日 晴れ!稲刈りの日を無事に向かえることができました!

実るほど頭を垂れる稲穂かな

ベテランメンバーに加え、たくさんの助っ人がきてくれました。
鎌で稲を刈る、稲を束ねて結ぶ、稲木を立てる。
みんなで協力して、夕暮れまでに終了!

あぁきれい。。香りもすばらしいのです。
光が祝福してくれているようでした。
稲木にかけて11月上旬まで天日干しします。
私たちの稲に、カヤネズミが巣を作ってくれていました。嬉しいサプライズ!


のらのらの稲は、稲刈りから11月頭までお日様と風の恵みをいただいて、しっかり天日干し。
その後は、文明の利器の機械を使って、脱穀・もみすりして、玄米に仕上げます。

玄米を精米して白米にしたところ。小粒だけれど上々です。

お米の準備ができたところで、
今年一緒に野良しごとしたメンバーで集まって
「お米をいただく収穫祝の会」

おいしいねー!とみんなで笑いながらいただくごはんも、その時間も、とってもしあわせで!
1年間の野良しごとの苦労も吹っ飛びます。

みんなの持ち寄りおかずが多すぎて写真に収まらない!まんぷく〜。
次の日は、みんなで冬ののらのら田んぼへ。レンゲの葉っぱが出ていました。
田んぼには、イノシシが掘ったでっかい穴が!!
犯人(犯イノシシ)の痕跡あり。鼻の形も、毛の模様もくっきり!
来年に向けて、雑木林の腐葉土を田んぼに入れました。
色づいた木々も見納め。冬がやってきます。

以上。
6月から12月までの半年間の「田んぼの楽校のらのら2018」の記録でした。

2018年一緒に田んぼで過ごしてくださったみなさま、
関心もって見守ってくださっていたみなさま、
心からありがとうございました。

今年2019年も、のらのら田んぼで集まりたいと思っています。

季節はめぐるけれど、自然がみせてくれる顔はさまざまで、毎年毎年新鮮に驚かされています。
おなじみメンバーのみなさんも、はじめての方も、ご一緒できることを楽しみにしています。

3月には2019年のらのら田んぼのご案内予定です。

おまけ。藁大好き!